結婚式準備の体験談

結婚式の受付を頼むなら、しっかり打ち合わせをしておこう!

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結婚式の受付をやってくれる人には、依頼したら放ったらかし、というのはタブーです。

受付は結婚式のゲストを出迎えて、ご祝儀を受け取り、席次表などを渡したりといろいろとやることがあります。
何の打ち合わせもなくそのまま受付の場所に立ってもらう、というのはもちろんダメですが、できれば結婚式までに一度打ち合わせをしておくのがおすすめですよ。

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当日までに打ち合わせするのをおすすめする理由

結婚式当日は、新郎新婦自身は受付の人と顔を合わせる時間がありません。
そのため、あらかじめ伝えておいた時間に会場に到着してもらい、そこで会場スタッフとの打ち合わせをしてもらうことになります。

受付がやる仕事の説明などは会場スタッフが説明してくれますが、それだけで、ぶっつけ本番で受付をするのは不安なものです。
特に、受付をするのが初めての人は不安が大きいでしょう。会場のスタッフとの意思疎通がちゃんとできているとも限りませんから、自分からもきちんと伝えておきたいことは伝えておきましょう。

「お車代」の説明をしておこう!

ゲストの中で、遠方からくる人などにはお車代を渡すこともあります。

お車代は受付で渡すので、どの人にお車代を渡してもらうのか、ということを説明しておきます。
これは、当日さらっと言われただけでは忘れてしまったり分からなくなってしまうこともありますので、事前に説明しておくのがおすすめです。

名前だけ言うよりも、新郎新婦とどういう関係の人か、ということも併せて説明しておくと、受付の人も「○○ちゃんの上司の方ですよね。」などと軽い挨拶を交わすこともできますし、友人の株もあがります。

また、複数人いる場合は必ずリストを作っておきましょう。
お車代のリストを作っておくことで当日も確認しながら渡しやすいですし、渡し漏れのチェックもしやすくなります。

受付のお礼は、現金以外に新婚旅行のお土産も!

受付をしてくれた人には、だいたい3千円~5千円程度のお礼を渡します。これは、当日受け付けが始まる前に、親から渡してもらうように言っておきましょう。

さらに、新婚旅行に行く場合は受付をしてくれた人には多めのお土産を買ってくると尚良いですね。ちょっとしたお土産があるだけで、受付をしてくれた人もとてもうれしいと思いますよ。

結婚式の受付では、ただご祝儀を受け取るだけでなく会場内の案内をしたりと忙しいですし、立ちっぱなしの仕事です。また、大金を預かるという責任重大な仕事でもあるので疲れると思います。
ただ感謝するだけでなく、感謝が伝わるように工夫してみてくださいね。

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