結婚式準備の体験談

お日柄を重視すべき!?入籍日の決め方

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結婚式の日取りは、けっこうすぐに決まることが多いと思います。
ゲストが来やすい日ででお日柄のいい日、なおかつその時点で希望の会場が空いている日、となると限られてきますしね。

一方悩んでしまうのが入籍日です。
結婚式は土日や祝日に限定されますが、入籍はいつでもできるものですよね。

他の人は、どのように入籍日を決めているのでしょうか?

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交際記念日などに合わせる

けっこう多いのは、すでにある他の記念日にかぶせる、という方法です。
二人が付き合った記念日や、もしくはどちらかの誕生日など、思い入れのある日に入籍する、ということですね。

これだとすでにある記念日と入籍日が同じになるので、忘れにくいというメリットがあります。
でも一方で、「誕生祝いのみで入籍祝いは無し」というように、今後は入籍日だからと言って特に何かする、ということが無いかもしれません。

結婚式付近のお日柄がいい日

結婚式の日に合わせて、その付近で入籍日を決める人も多いです。
「結婚式の前にある大安の日」みたいな感じですね。

また、入籍後は各種手続きもいろいろと大変なので、それも考慮した上で「余裕を持って結婚式の3か月前の大安の日」というように決めるカップルもいます。

ゴロ合わせ

入籍日を、ゴロ合わせで決めるカップルもいます。
そんなカップルに人気の日は11月22日。「いい夫婦の日」ですね。
他にも、
2月2日……夫婦の日
2月5日……ニコニコ
3月9日……サンキュー
3月15日……最高の日
などなどいろいろあります。
自分たちで考えて面白いゴロ合わせの日に入籍するのもいいですね。
(筆者は、はじめ11月29日に考えていました。いい肉の日……)

一緒に役所に行ける日

中には、二人とも仕事が忙しくて、なかなか休日が合わない夫婦もいます。
そのため役所には夜間受付もあるのですが、昼間に二人で役所に行くために、日取りにはこだわらずに「二人の休日が合った日」に入籍する人もいます。

どんな日でも、その日が大切な記念日になります!

入籍の日は、基本的にはいつでもいいと思います。
大安にこだわる、とかいうのでなければ、二人が入籍したい日を選べばいいんです。

むしろ、なんらかの記念日とは違う日をあえて選ぶことで、記念日が一つ増えることになりますよね。
交際記念日や結婚記念日とは別に入籍記念日があると、女性は特に記念日を重視するのでうれしいものではないでしょうか。

ちなみに、入籍記念日にも何かお祝いがしたいという人には給料日直後に入籍するのがおすすめ。
給料日前を入籍日にしてしまうと豪勢なお祝いができないこともあるので(笑)、お金にゆとりがある給料日直後や、ボーナス直後に持ってくるのもいいと思いますよ!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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