結婚式準備の体験談

結婚式をしなくても、親族や友人へのお披露目はしよう

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結婚するなら当然結婚式をするべき!!
というのはゼクシイをはじめとするウェディング業界の戦略でもありますが、それだけではありません。

年配の方なんかは特に節目を大切にしますから、自分たちは結婚式をしたくなくても、親や親戚に結婚式をしろと言われることだってあります。
親が全額負担してくれて結婚式の手配もすべてしてくれるなら別ですが、当人が結婚式をしたくないのであれば無理にする必要はないと、筆者個人としては思います。

ただ、結婚式をしなくても、やはり人生の節目なのですから、しなければならないこともあります。

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親族への挨拶&お披露目!

結婚式をしない場合は入籍するだけで終了、という方もいるのですが、それだけで済ませないようにしましょう。

両家の親への挨拶はもちろん、場合によっては親戚なども含めて挨拶が必要です。
結婚というのは家同士の結びつきでもあるのですから、親戚からしても「いつのまにか親族が一人増えていた」というのは変な気持ちになるでしょう。

「いずれ何かのときには会うんだから、そのときに挨拶すればいいや」というものではありません。
たとえば親族のお葬式で初対面、なんていうことになったら、他の親戚はお葬式の場で「おめでとうと言っていいのか……」と悩んでしまいます。

そうなる前に、結婚が決まったら入籍前に、もしくは入籍直後に、親族に集まってもらって食事会などをしましょう。
そのときに挨拶をして結婚相手について知ってもらうのがおすすめですよ。
親や親戚が「そんな堅苦しいことはしなくていいよ」と言わない限りは、こちらから提案すると良いですよ。

友人にもお披露目を!

共通の友人が多い場合はすでにみんな知っていると思いますが、そうでない友達もいますよね。
友達なのに、旦那さんの顔は知らない、というのは問題ないと言えば問題ありませんが、やはり紹介してもらえるとうれしいものです。

友人へのお披露目をする場合は、大規模にやってしまうと結局結婚式みたいになってしまうので、たとえば「新居に招いてホームパーティをする」「春にお互いの友達を呼んでみんなでバーベキューをする」など、気軽な集まりができると良いですね。

結婚式をしない場合は、友だちへはメールもしくはSNS上での報告のみ、ということになりがちですが、せっかくの節目ですからもう少しだけがんばってお披露目してみるようにしましょうね。

結婚式をしないカップルもけっこういます。
結婚式をしない理由はそれぞれあると思いますが、結婚式をしないからと言って、親族や友人に何も無し、というのは少し寂しいですね。とくに親戚の場合は今後の付き合いの問題もありますので、印象を悪くすることがないよう食事会などをしてお披露目の場を設けるのがおすすめですよ。

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