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子どもとお出かけ!お金のかからないレジャーはこれ!

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子どもがいると、なにかとお金がかかりますよね。
でも子どもにはたくさんの思い出を作ってあげたいものですから、週末のレジャーはいろんなところへ出かけている家庭も多いのではないでしょうか。

普段、子どもとのお出かけにはいくらぐらい使っていますか?
軽く1万円を超えることは珍しくないのではないでしょうか。

たとえば水族館に行った場合。
水族館は、入館料がけっこう高いんですよね。
子どもの料金は安くても、大人料金が高いのでけっこうな出費になります。

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大阪にある水族館「海遊館」の例で見てみましょう。
大人料金 2,300円
小人料金 1,200円
幼児料金  400円

両親と、小学生の子ども一人、幼児一人で行った場合は入館料だけで6,200円になります。
さらに食事をすれば、3~4千円はかかります。ここまでですでに1万円。
電車で行けば電車代がかかりますし、車で行けば駐車場代がかかります。(ちなみに海遊館に行くなら天保山駐車場。30分あたり180円です。)

さらにお土産を買ったり、記念撮影をしてもらったり、そして帰りに晩御飯も食べて帰るとなれば、1回のお出かけで軽く2万円を超えることも珍しくありません。

子どものためとは言え、毎週末のようにあちこちとお出かけしていると、それだけで月に10万円近く費やしている家庭もあるのではないでしょうか。

お金をかけなくても思い出は作れる!

レジャーを通じて、子どもにはいろんな体験をさせてあげたいものです。
でもそれは、なにもお金をかける必要はないと思います。

お金のかからないレジャーはたくさんあると思いますから、ぜひ考えてみてくださいね。

ここでは、お金がかからないレジャーの例を紹介します。

公立の動物園・植物園は安い!

公立の施設は、入園料も安いですよね。
たとえば京都市立動物園の場合、大人は600円で、中学生以下は無料です。
京都府立植物園の場合はさらに安く、大人が200円、中学生以下は無料です。さきほどの海遊館の入館料と比べれば、この時点で全然違ってきますよね。

さらに動物園や植物園の場合はお弁当を食べられるスペースもあるので外食しなくても済む、というのもありがたいところです。

また、お寺や神社もおすすめスポットです。
と言っても全国共通におすすめではないのかもしれませんが、京都市の場合は寺社仏閣が非常に多いと思います。

たとえば八坂神社なら「円山公園」という公園があるのでお弁当を食べることもできますし、春にはお花見スポットとしてにぎわいます。さらに円山公園を抜けて清水寺まで行くことができます。その道中には高台寺や霊山観音、八坂の塔など見どころもたくさんあるので観光にもおすすめです。

他にもさまざまな神社やお寺でもイベントをおこなっていることがありますから、わざわざ遠出しなくても遊べるところはたくさんああります。

無料の施設を使う

入園料などを支払わなくても、無料で楽しめるスポットはたくさんあります。
引き続き京都市の例で申し訳ありませんが、「大宮交通公園」「宝ヶ池公園」など無料のレジャースポットがあります。遊園地のように決められたアトラクションで遊ぶのではなく、自然の中で子どもが自由にのびのびと遊べる方が、教育にも良いですよ。

他にもお金の、かからないレジャーはたくさんある!

本屋さんに行くと、家族でお出かけするための、レジャースポットが載っている本がいろいろありますよね。でも残念ながら、テーマパークなどお金のかかるところばかりが掲載されているので、参考にしてしまうとどうしてもお金を使ってしまいます。

そこでおすすめは、地域の情報誌です。
各自治体が発行しているフリーペーパーはありませんか?
「市民しんぶん」や「府民だより」のようなフリーペーパーには、地域のイベント情報がたくさん載っていると思います。
有料のものもありますが、500円程度でできる手作り体験や、家族で参加できるウォークラリーなどいろいろな情報が載っているのでぜひチェックしてみましょう。

また、地域によっては「子育て応援パスポート」もあるのではないでしょうか?
対象の施設が割引になったり特典がついたりするので、お出かけ前にはチェックしておくと良いですよ。

京都なら、「みやこめっせ」という施設ではほとんど毎週末さまざまなイベントが開催されていて、屋内なので雨の日のレジャーにはぴったりだと思います。また、「みやこめっせ」のある岡崎エリアには他にも美術館や博物館などがいろいろあるので、子どもの年齢に合わせていろいろな遊び方ができると思いますよ。

また、地域によって、「土曜塾」というものもないでしょうか?
京都の場合は小中学生向けのいろいろな講座があって、スポーツや工作、音楽などいろいろな体験が格安もしくは無料でできます。
小学生のお子さんがいる家庭なら学校から配布されたりしていると思うので、すぐに捨てずにじっくり目を通してみてくださいね。

学校のイベントにも参加しよう

小学生のお子さんがいる場合は、小学校でもいろいろなイベントをしていませんか?
PTAが主催のものでお祭りやバザーなどいろいろイベントは開催していると思うので、ぜひ参加してみましょう。
普段から学校のイベントに参加していれば、役員に当たったときにも「何をすればいいか分からない!」と慌てずに済みますよ。

共働きの場合は、子どもを学童保育に預けている人も多いと思いますが、学童でもいろんイベントがありますよね。
子どもだけが参加するものや、親子で参加するものなどいろいろありますが、レジャーにお金をかけなくてもこうしたものを利用するだけでも十分子どものためになるのではないでしょうか。
わたしには小学生の子どもがいますが、夏休みには「親子キャンプ」があるので親子ともどもとても楽しみにしています。

レジャー費は月1万円でもおつりがくる!

我が家では、一応レジャー費として毎月1万円設定していますが、そうそう予算を超えることはありません。むしろ余りまくっています。

行くところはそれこそ無料の自然公園などが多いですし、お金を使うと言ったら自販機のアイスを買ってあげるとか、たまにマクドナルドでハッピーセットを買ってあげる、といった程度です。
さらに土日はサッカーの練習があるのであまり「退屈させないようにお出かけに連れていかなければ」というプレッシャーもなくなりました。

お金が十分にあって、親も子どもも楽しめるのであればお金をかけても良いと思いますが、無理にお金をかけてレジャースポットに出かける必要はないと思います。
地域の情報などをチェックしていれば、お金のかからない遊びはたくさんあるのでしっかり探してみてくださいね。

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