節約

ママは散髪屋さん?セルフカットで年間○○円の節約

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子どもの散髪、どうしていますか?

特に男の子の場合、ただ短くするだけなのに美容院で何千円も支払うのがもったいないなぁと思っていませんか?

それなら、ママが切ってあげるのはどうでしょうか?

我が家は小学生の男の子がいますが、今はわたしがカットしています。
散髪代がかからなくなったので家計にもゆとりができましたよ。

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自宅でカットするのをためらう理由

「わたしは不器用だし、子どもの散髪なんてできない」

そう思っている人は多いようです。
たしかに、プロに切ってもらうと仕上がりはとてもキレイです。
でも、子どもにそこまでキレイな仕上がりは必要でしょうか?もちろんキレイな方が良いとは思いますが、そのために何千円も費やすのはもったいないと感じますよね。

また、節約のために「千円カット」など格安な美容院で済ませている家庭も多いようです。
たしかに一般の美容院や床屋さんに行くと2~3千円はかかりますから、それなら千円カットの方が安上がりですよね。

ただ、その千円すら節約できるのがセルフカットです。
散髪代もかからなければ、美容院にいく時間や交通費も節約できるのでお得度は高いと思います。特に男の子の場合はこまめにカットしないとすぐに伸びてしまうので、毎月のようにカットに行っている人も多いのではないでしょうか?

そして、自宅でカットすると、髪の毛の処理などに困るから面倒、という人も多いようです。
でも、100円ショップでも散髪用のケープは売っていますし、それを買わなくても、床に新聞紙を敷いて子どもには大きめのゴミ袋をかぶせておけば十分ケープ代わりになります。切った髪の処理は新聞紙にくるんで捨てるだけですし、残りはコロコロを使ってさっと掃除すればさほど手間はかかりません。

男の子の髪は自宅でカットしてみませんか?

女の子の場合は、正直少し難しいと思います。
器用な人は上手にカットされていますが、自分が不器用だと自覚している人の場合はどうしてもがたがたになったりして上手くいかないようです。
ただ、はじめから諦めるのではなく、チャレンジしてみるのは良いと思いますよ。

Youtubeなどでもカット方法の動画がありますし、それで研究しながらカットしてみれば案外うまくいくかもしれません。

そして男の子の場合は、ぜひママがカットしてあげましょう。
男の子のヘアカットは、バリカンさえあればどうにでもなります。またママ自身も、「髪は女の命……」と思っているからか女の子のヘアカットは難しくても、男の子なら「多少失敗してもいいか☆」とおおらかな気持ちで取り組めるのではないでしょうか。

男の子の髪をカットする場合は、まず準備するのは、

・バリカン
・ケープ(大きめのゴミ袋でも可)
・新聞紙(ダンボールでも可)
・はさみ

ケープが合った方が便利ですが、ゴミ袋で代用する場合は底の部分を阿多、あの大きさに切ってかぶせます。その際は隙間に髪の毛が入ってしまうことがあるので、フェイスタオルを首に巻いてからかぶせるのがおすすめです。

下に敷く新聞紙は、あればダンボールを使うのもおすすめです。ダンボールを展開して敷くと、片づけるときに新聞紙よりも楽だと思います。(ダンボールは固いので髪の毛が集めやすい)

では、男の子のヘアカットの手順を紹介します。

1.必要なものを準備する
上記に挙げた必要なものを準備します。
新聞紙もしくはダンボールを敷き、その上に子どもを座らせます。椅子はあってもなくても良いでしょう。
2.テレビをつける
子どものヘアカットをする場合は、テレビの前でするのがおすすめです。
テレビを見せておけば退屈することもありませんし、むやみに頭を動かす心配もありません。お気に入りのDVDや、録画しておいたアニメを見せてあげましょう。

3.カットスタート
バリカンを始めて使うときは、はじめは長めのアタッチメントをつけましょう。バリカンを購入するとはじめからさまざまな長さのアタッチメントが付いてくると思いますが、はじめから短いものを使ってしまうと失敗しても後戻りできません……。

バリカンは、とにかく下から上へ動かしてカットしていきます。髪の毛の流れに逆らうようにして動かしましょう。

前髪をカットする時には、テレビが見えないと文句をたれることもあるので、録画のアニメならCMの合間にカットするのがおすすめです。

そして、耳の周りから襟足にかけては、短めのアタッチメントに変えてカットしましょう。このあたりが長く残っているとやぼったく見えるので、短く刈ってすっきりさせてあげてくださいね。中途半端な長さだと首に毛先が当たってかゆくなるかもしれません。

4.はさみで微調整をする
バリカンでのカットが終わったら、最後に」微調整をします。
特に耳の周りや襟足は、長い髪が残っている場合があります。カットしにくい部分なのでどうしても残ってしまいやすいんですね。
はさみを使って残っている長い髪をカットしておきましょう。

5.後片付けをする
カットが終わったら後片付けをしましょう。
まず子どもには、まだ不用意に動くなと伝えてください。
静かにケープを外して、子どもを新聞紙の外へ出します。
次に、ケープについた髪を新聞紙の上で払います。ゴミ袋ならそのまま捨ててしまってかまいません。

そして、次にバリカンについた髪の毛を払い、オイルをさしてから片づけます。(お手入れ用のオイルは商品についてくると思います)
それから髪の毛が落ちないように新聞紙を片づけます。
最後に、床に落ちた髪の毛があればコロコロもしくは掃除機でキレイに掃除しておきましょう。
これで終了です。
慣れれば30分かからないぐらいでできるので、ぜひ試してみてくださいね。

セルフカットによってどれぐらい節約できる?

セルフカットにすれば、どれぐらい節約できるのでしょうか?

まずバリカンは、安いものだと2千円程度で買えます。
永久的に使えるものではありませんから5年で買い替えるとして、ランニングコストで考えると1か月あたり33.3円です。1年あたりは400円。安いですよね?

そして、美容院や床屋さんでカットしていた場合、いくらかかるかを計算してみましょう。
我が家の場合は1回2,500円です。2か月に1回カットしたとして年に6回ですから、1年間で15,000円になります。

また、千円カットの場合は、我が家の場合は電車で行かなければならないので、交通費を足すと1回あたり1,780円かかることになりますから、1年間では10,680円です。

セルフカットなら1年間あたり400円なのですから、この差は歴然です。
ママの労働力を費やしたということで後日こっそりご褒美を買ったとしても、まだお得です。カフェのケーキセット800円をご褒美にすれば、1年間で4,800円で済みます。

いかがでしょうか?
エアコンの節約なんかでは「年間1,000円のお得!!」なんて言ったりしますが、年間1,000円って、正直微々たるもののような気がしますよね。
でも、子どもの散髪をセルフカットに変えるだけで、ご褒美を入れたとしても年間1万円程度安くなるわけです。

さらに、夫の散髪も自宅ですれば、さらに節約効果は大きくなりますよね。男性の場合は髪型にはこだわらない人も多いですから、自宅でのカットを提案してみてはいかがでしょうか。

子どもも中学生ぐらいになれば色気づいて美容院に行きたがるようになるかもしれませんが、それまではママが散髪してあげることで、節約をがんばってみましょう。

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