節約

「晩酌禁止」を阻止せよ!お金のかからないアルコール&おつまみ

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これさえやめられればもっとお金が貯められるのになぁ。

そう思うことはありませんか?

その代表格が、お酒ではないでしょうか?

お酒はまったく飲まない人もいますよね。
お酒を飲む習慣をやめれば、どれだけのお金が節約できるでしょうか?

また、家計をやりくりしている主婦の方は、「夫が晩酌をやめてくれたらもっと節約できるのに……」と頭を悩ませている人も多いと思いますが、夫側からすれば、「ただでさえ飲みに行くのを減らしているんだから、家では好きなだけ飲ませてほしい」と思うかもしれません。

そこで、晩酌を禁止にしなくても、晩酌を楽しみつつ節約できる方法を考えてみましょう。

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節約その1:ビール→第三のビールに

これは、すでに実践している人が多いと思います。
第三のビールもいろいろな種類がありますから、ビール派の人も飲まず嫌いせずにいろいろ試してみましょう。
いろいろ試してみれば自分に合ったものが見つかると思いますよ。

節約その2:ビール以外を飲む

残念ながらわたしはビールが飲めません。ですからビール好きの方には申し訳ないですが、「ビールをやめて焼酎にすれば安く上がるのに」なんて思っています。
ビール好きの方、いかがでしょうか。ビールはせめて1本にとどめて、あとはもっと安いお酒に変えれば節約になりますよ。
焼酎や日本酒、ウイスキーなどはお徳用のものが売っていますよね。お酒が好きな人は美味しいものを飲みたいとは思いますが、毎日の晩酌に毎回良いお酒を飲む必要はないのではないでしょうか。
食事なら、普段はオージービーフでここぞというときだけ和牛を買う、というように、メリハリをつけていると思います。普段から良いものにこだわるのではなく、ランクを落としてみても良いのではないでしょうか。

また、お酒は高いからと言っておいしいとは限りません。ワインでも、1,000円以下のものでも美味しいと思うものはありますし、いろいろ飲んでみて自分に合ったものをさがしてみると良いでしょう。
特にワインは単価が高いので、安いもので満足できるようになればしめたものです。

夕食のときは水かお茶にする

帰ったらとりあえずビールを飲む、という習慣がある人は少なくありません。女性でも、仕事から帰ったらとりあえずビールをプシュッと開けて、飲みながら夕飯の準備をする人が多いのではないでしょうか。

そして、食事中にも当然お酒を飲んで、その後お風呂や片づけが終わったらあらためて晩酌をスタートする、ということに慣れてしまっていませんか?

飲みだす時間が早いと、それだけ飲む量も増えるものです。
そこで、飲み始める時間を遅らせてみましょう。

「平日は食事やお風呂、おおかたの家事が済むまでは飲まない」と決めるとかなりお酒の量を抑えられると思いますよ。
食事中のお酒を控えることによって食事もしっかり食べるようになれば、満腹感もあってその後も飲みすぎることが減らせるはずです。

単価の安いお酒はこれ!

もう、単価の安いアルコールと言えば、焼酎しかありません。
焼酎はストレート、ロック、水割り、ジュース割り、お湯割りなどバリエーションも豊富で、しかもとにかく安いです。

スーパーなどでも4リットル入りのお徳用ものが安くで売られていますが、ネット通販でまとめ買いすれば4リットル×4本の16リットルで1万円を切ります。
置き場所には困るかもしれませんが、節約したいならおすすめです。

また、ウイスキーも安くで飲めるお酒です。
焼酎が苦手な人はウイスキーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ウイスキーも4リットル入りのお徳用がありますし、焼酎よりも高めではありますが、それでもビールに比べればかなり安いと言えるでしょう。また、焼酎よりもアルコール度数は高いので、アルコールの単価としてはトントンと言えるのではないでしょうか。

他にも、焼酎やウイスキー並みではなくても、ビールや缶チューハイよりも安いお酒なら、ウォッカやジンもおすすめです。
どちらもアルコール度数が高いので、ショットグラスで一気に飲むのも良いですし、家でカクテルを作って楽しむのも良いのではないでしょうか。
ちなみに筆者はウォッカが大好きで、そのまま飲んだりトマトジュースやグレープフルーツジュースで割ったりして飲んでいます。
ビールが飲めない代わりに缶チューハイを飲むことは多いですが、缶チューハイは高くつくし太るしで、進んで買うことは少ないです。

安上がりなおつまみが知りたい!

おつまみは、買うと高くつきますよね。

するめやビーフジャーキー、ミックスナッツ。
生ハムやカマンベールチーズ、サラミなど、晩御飯のおかずよりも高くついてしまいます。

そこで、晩酌の際のおつまみは家で作れるものにしましょう。
お料理が好きな人は凝ったものを作ったりしていてすごいですよね。真似できる人は真似しましょう。
ずぼらさんは、「冷奴」や「枝豆」など、ひと手間だけで準備できるものをがんばってみましょう。

豆腐は、小さくて安いもので十分だと思います。よほど大豆への情熱がある人でなければ、100円ローソンなどで売っていいる6個100円のものでも十分ではないでしょうか。
また枝豆は、冷凍枝豆を業務スーパーなどで大きいものを買っておくと良いでしょう。ネットでも購入できますよ。
晩酌のおつまみをわざわざ作るのはけっこうな手間ですし、しかも自分自身が飲むわけでもないのにいろいろ準備するのはストレスも溜まってしまいます。簡単に準備できるものでバリエーションを増やしましょう。

冷奴や枝豆はとても簡単なおつまみですが、他にも納豆やキムチなどがあるといいですね。
シンプルな冷奴の他にもキムチを乗せてごま油をかければまた違う味になります。
また、夕飯で大根おろしを使うときは多めにすりおろしておいて、晩酌のときには「じゃこおろし」を作って出すというのもおすすめです。

晩酌用におつまみを用意しようと思うと大変ですしお金もかかりますから、食事の材料を流用して晩酌代を抑えるのも良いのではないでしょうか。

晩酌禁止はやめましょう

節約のために、晩酌を禁止しようとする人もいます。
でも、本人が進ん取り組むのなら良いのですが、強制的に押し付けるものではありません。たしかにお酒をやめれば1か月で万単位のお金が節約できるわけですが、晩酌によって仕事の疲れを癒す人も多いですし、無理にお酒をやめさせるのはお勧めしません。無理に辞めさせるとストレスが溜まってすぐに挫折してしまう可能性もあります。

もし、家計の状況が苦しくて嗜好品を減らす必要があるのなら、根拠を示しながら話し合う必要があるでしょう。
たとえば自分は節約をがんばっていてほしいものも我慢しているのに、夫はタバコを吸ってお酒も好きなだけ飲んでいる、という状況は納得できないと思います。節約の必要もないのに節約を押し付けるのはいけませんが、節約の必要がある場合はしっかり話し合って、どこかを妥協してもらうようにもっていきましょう。その際には晩酌禁止ということではなく、お酒の種類を変えるとか、休肝日を作るなどして工夫してみてくださいね。

健康のことを考えると、飲みすぎは良くありません。
肝臓を傷めることもありますし、アルコール依存症になるリスクもあります。特に女性はアルコール依存症になりやすいと言われているので、意識的に飲む量をコントロールできるように気を付けてくださいね。
休肝日を作ることも非常に重要なので、休肝日にはソフトドリンクのみで過ごせるようにしてくださいね。節約にはならないかもしれませんが、休肝日には普段は飲まないような高めのフレッシュジュースを飲む、というのも特別感があっておすすめですよ。

節約と健康を兼ねて、晩酌をセーブしながら楽しめるように工夫してみましょう。

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