引越し体験談

赤ちゃんがいても余裕でできちゃう引越し準備

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赤ちゃんがいる家庭では、引越しの準備も大変です。

新生児であれば寝ている時間も長いので逆に楽なのですが、動きまわるぐらいの赤ちゃんになると作業の邪魔になるというだけでなく、荷造り中の荷物や積み上げたダンボールでケガをしてしまったりと危険もともないます。

そこで、ママは何かと気を遣いながら荷造りをしていかなければなりません。
では、どうすれば赤ちゃんがいても簡単に荷造りができるでしょうか?
ここではその方法を紹介しましょう。

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あえて赤ちゃんが起きている時に作業しよう!

荷造りと言うと赤ちゃんが寝ているあいだに進める人も多いのですが、それではママが休めません。
赤ちゃんが起きているときには目は離せませんよね。赤ちゃんが寝ているあいだにさらに引越しの荷造りをするとかなり疲労が溜まってしまいます。
引越しの前後はただでさえ忙しいのに、ママがダウンしてしまうと大変です。体調管理を優先して、赤ちゃんが寝ているときはママも休む方がいいですよ。

赤ちゃんが起きている時に荷造りするのは邪魔されて大変そう、と思われるかもしれませんが、やってみると案外そうでもありません。

ただ、その際には「一気にやらない」というのがコツです。
1箱作ったらしばらく休憩して、またしばらくしたらもう1箱、というように少しずつ進めましょう。
一気に進めようとすると、赤ちゃんがぐずることもありますし、そうなればママもイライラしてしまいます。
イライラしても作業ははかどりませんから、少し作業をしたらすぐにやめる、というのを繰りかえす方が結局はスピーディに終わります。

もし、引越し前日ぐらいにお友達や親が手伝いにきてくれる、といったことが可能であれば、だいたい1週間前から少しずつ進めておいて、前日に一気に終わらせると良いですよ。

また、誰にも手伝いを頼めないという人は、2週間ぐらいかけて少しずつ進めれば十分間に合うのではないでしょうか。
旦那さんが休みの日にはお互いが赤ちゃんの面倒を見ながらペースを上げて作業しましょう。

子どもを預けちゃうという方法

子どもが預けられる人は、預けてしまいましょう。
子どもがいないと集中して作業ができますし、育児から解放される瞬間でもあるのでちょっとした息抜きにもなります。

預け先としては、両親に預ける、保育園の一時保育に預ける、ファミリーサポートを利用する、という方法があります。

ご両親が近所に住んでいる場合は両親に頼むのが一番気楽で、安上がりな方法だと思います。引越しをすればご両親も遠くになってしまうこともありますから、孫の顔を見ておいてもらうのもいいですよね。

ご両親に頼めない場合は、保育園の一時保育に預けましょう。
認可保育園なら1日預けても2,000~3,000円程度で預けられると思います。申込が必要なので、役所に問い合わせてみましょう。

認可外保育園や託児所の場合はもう少し高くなります。
施設によって価格は違いますが、1時間単位の計算になるのが一般的で、1時間当たり500~1,000円程度かかります。

さらにファミリーサポートという手もあります。
ファミリーサポートとは有償ボランティアの方が、その人の自宅で子どもを預かってくれる制度です。
1時間あたい700~900円程度で預けられます。会員登録をして講習を受けた人が預かってくれるので、安心感はありますよ。
利用する人も事前に会員登録が必要で、さらに預かってくれる方との打ち合わせも必要となるので早めに準備しておきましょう。

子どもを預けると、作業スペースはかなり上がります。
子どもがいると1~2週間ぐらいはかかってしまいますが、子どもを預けてしまって一日6~7時間作業すれば、3日もあれば十分足ります。
子どもを預けることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、子どもがいるところで荷造りするのはイヤ、という人はぜひ子どもを預けて荷造りをしましょう。

子どもがいるからこそ、荷造りははかどる!

子どもがいると大変……

そう思っている人は多いと思いますが、子どもがいる方がむしろ荷造りははかどります。

というのも、子どもがいるところで荷造りをするのは時間との勝負ですから、うっかりアルバムを見てしまったり漫画を読んでしている場合ではありません。

また、子どもを預ける場合も同様です。
子どもを預ける場合、保育料がかかりますからお金を無駄にはできません。「絶対に今日中にここまでやらなきゃ!」と気合が入りやすいですよね。ご両親に預ける場合はお金はかからなくても、もたもたしていれば怒られそうなのでだらだらしていられません。

引越しの準備はやることが多くて大変ですが、結局は飽きて別のことをしてしまっている時間も多いものです。子どもがいるからこそ集中的に作業ができて、普通の人よりもスムーズに荷造りができると思います。
子どもがいるからと言って不安になる必要はありません。ぜひ、子どもパワーで荷造りがんばってくださいね。

引越し業者の荷造りサービスはどう?

子どもがいる人は、引っ越し業者が実施している荷造りサービスを利用する人もいます。

貴重品や下着など触られたくないものは、事前にもらえるダンボールに自分で詰める必要がありますが、残りは梱包スタッフが丁寧に荷造りしています。そのあいだ自分は指示を出すだけなのでとても楽ですよ。

ただ、みなさんが気になるのは費用ではないでしょうか?
ファミリーの引越しはただでさえ荷物が多くて高くなりがちです。遠距離の引越しになると数十万円かかることも珍しくありません。

そして荷造りサービスの費用ですが、これは荷物の量によって変わるので一概には言えません。ただ、一般的には3~10万円程度上乗せされると思っておきましょう。
これだけ高いなら、子どもの一時保育にお金を使ってでも自力で荷造りしたいと思われるかもしれませんね。

プロに頼むと丁寧に梱包してくれて、さらに荷ほどきまでしてくれるのでとても楽です。費用はかかってもいいから楽に引越しを終わらせたい!という人は利用してみてはいかがでしょうか。

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