お部屋探し

お部屋探しの必須アイテム!メジャーを使って納得の部屋を探す

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メジャー

お部屋探しをするときには、広さ(部屋数)は大事ですよね。

家は広い方が良いですが、予算の都合上ある程度あきらめが必要になる場合もあります。また、広すぎる部屋を選んでしまっても、結局は使わない部屋が出来てしまって物置状態になってしまったり、掃除や片づけが面倒になる、という問題もありますから、適正な広さの部屋を探さなくてはなりません。

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一方狭すぎるのも問題です。今持っている家具が置けなければ新たに買わなくてはならないかもしれませんし、お気に入りの家具を泣く泣く手放さなくてはならないかもしれませんから、広さは慎重に選びましょう。

広さは大事ですが、それだけではありません。間取りも重要です。たとえ広い部屋であっても、柱の位置や間取りによっては家具を置く場所が確保できないこともあります。
そこで、お部屋探しのときには「メジャー」が必須アイテムとなります。

お部屋探しに行く前に準備すべきこと!

いきなりお部屋探しに行っても、ベストな選択ができるわけではありません。それこそ家具がおさまるのかどうか、不便なところはないのか、というところを見極めるには事前準備が必要です。

メジャーを準備する

そこで、まずはメジャーを準備しましょう。
長さは5m程度のもので、100円ショップでも売っていると思います。5mがなければ3mのものでもかまいません。

今持っている家具のサイズを測る

今持っている家具の大きさを知っておかないと、新居の内見にいったときに確認しようがありませんよね。
小さな家具ならさほど困らないと思いますが、本棚や衣装タンスなどの大きな家具は必ず大きさを確認しておく必要があります。さらに、冷蔵庫や洗濯機といった大型家具のサイズも測っておきましょう。

サイズを測るべきアイテムはこのようなものです。

本棚
デスク
ピアノ
タンス
ダイニングテーブル
ソファ
食器棚
ベッド
洗濯機
冷蔵庫
その他大型家具家電

そして、測るべきところはここです。


奥行
高さ

この3つの長さを測っておくのを忘れないようにしましょうね。特に背の高い家具の場合は天井の高さが足りないこともあります。特に古い物件の場合は天井が低いこともあるので要注意ですね。

それから、冷蔵庫や洗濯機に関しては、家によって置くスペースが限られています。特に一人暮らしを始める人が「実家が冷蔵庫を買い替えるから古い方を持って行く」というような場合は注意が必要です。

単身向けの物件の場合は小さめの冷蔵庫を置くことを想定していますから、ファミリー向けの大きな冷蔵庫を置くスペースがないことが多いんです。洗濯機についても同じです。洗濯機の場合は防水パンという、水漏れ防止の受け皿が設置されていることが多いですが、防水パンの大きさによってはお手持ちの洗濯機が入らないことがあります。

一通りの家具・家電のサイズを測ったらきちんとメモしておき、内見のときに持参するようにしましょう。

内見のときに家具家電が置けるかチェック!

いよいよお部屋探しをするときには、必ずメジャーと、あらかじめ測っておいたサイズを記載したメモを持参します。

そして、気に入った物件に内見に行ったときには、一通りの家具・家電が置けるかどうかをチェックします。

まず置き場所を変えるのが難しい冷蔵庫と洗濯機は必ずチェックしておかなければなりません。

そして、その他の家具についてもチャックしてください。
置けるかどうかだけでなく、その場所に置いて不便ではないか、ということも確認します。たとえばベッドとデスクと本棚を一部屋に置こうとするとどうしても窓の一部を塞いでしまうとか、柱が出ていてデスクとピアノが並べて置けないとか、問題がないか確認してください。

もちろん家具の配置についてはいろんなパターンがありますからよくよく検証する必要がありますし、その場で確認しきれない部分もあります。その場で大丈夫かどうか判断できない場合は契約せずに、家に帰ってからもう一度置き場所を練りましょう。

その場合、さらに測っておくべきところがあります。それは、契約しようとしている部屋のサイズです。間取り図がもらえると思いますから、そこへ気になる部分のサイズを測って書き込んでいきましょう。間取り図だけを見ていては分からない壁の端から窓までの長さや高さ、柱のサイズも測っておくと良いでしょう。

少し時間がかかるので担当者を待たせておくことになってしまいますが、大事なところなので時間をかけて測ってください。
担当者にとってはたくさんいるお客様の一人であっても、あなたにとってはこれから何年も住むことになる家を決める大事な場面なのですから遠慮する必要はありません。そうして部屋のサイズも一通り測ってメモしたら、家に帰ってからじっくりと家具の配置を決めることができますよ。

できれば間取り図は何枚かコピーしておいて、家具の配置を何パターンか考えて比較してみても良いのではないでしょうか。

お部屋探しをするときに家がおさまるかどうかまで気が回らず、いざ引越してから家具が入りきらない、という失敗もあります。そうなってしまえば家具を処分しなければならないか、もしくは無理矢理に家具を詰め込んで暮らしづらい家になってしまいますから、お部屋探しは慎重におこなうようにしましょうね。

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