片付け

ドレッサーがいらなくなる!?化粧品はここまで減らせる!

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ドレッサー
化粧品がたくさんあって片付かない!という人は多くありませんか?

女性にとってお化粧品は欠かせないものですが、量が多すぎて収拾がつかない、というのでは困ります。
そこで、ここでは化粧品の整理術について考えたいと思いますが、ただ整理するということではなく、いかに化粧品を減らせるか、ということについてもあわせてご紹介したいと思います。

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まずは今ある化粧品の量を確認!

お化粧品というのは、本当にたくさんの種類があります。
基礎化粧品だけ見ても、化粧水、乳液、美容液、アイクリーム、パックなどがありますが、さらに「ニキビケア用」「美白用」などそれぞれ複数の種類を取り揃えている人もいるのではないでしょうか?

また、化粧品で増えやすいのは、アイシャドウのようなカラーパレットです。ブラウン系、ブルー系、ピンク系、オレンジ系など、少しずつ買っているうちにかなりの量が溜まってしまっていませんか?
チークに関しても、ピンク系、レッド系、オレンジ系と、使い分けていると数も増えてしまいます。

さらには、使いかけのマスカラが何本もあったり、アイシャドウチップやメイクブラシが大量に買い置きされていたりと、無駄なものが多くなっていないでしょうか?
片づけの基本は「不要なモノを処分すること」ですから、化粧品に関しても容赦なく実行しましょう。

どれだけ塗ってもキレイになるとは限らない

どれだけたくさんの化粧品を持っていても、どれだけ時間をかけてメイクをしても、キレイになれるとは限らないものです。

ハタチそこそこであれば良いかもしれませんが、年齢を重ねると、内面が顔立ちにも影響してくるものですから、人より多く何かを塗ったとしても、ごまかしきれない部分が出てくるものです。

また、ハタチそこそこまではギャル風メイクも可愛いかもしれませんが、次第に似合わなくなってきますし、それよりも、自分の顔の特徴を活かしたナチュラルメイクの方が似合うようになってくるものです。

そこで、ここ数年メイクの方法を変えていない、というような人も、自分のメイク方法について考えてみましょう。あわせて、スキンケアの方法についても考えてくださいね。

スキンケアは自分が使いこなせるものだけを

基礎化粧品を、厳選してみましょう。
一般的に、年齢を重ねると、使わなければならない基礎化粧品も増えていくものです。でも、それが本当に正しいのでしょうか?
クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液、アイクリーム、といったフルコース、ちゃんと使いこなせているでしょうか?理想を言えば、ゆっくりと丁寧にケアしたいものですが、実際には子どもがいたり仕事から帰ってくるのが遅かったりして、テキトーに済ませている人も多いと思います。

手抜きスキンケアをするぐらいなら、オールインワンタイプの化粧品を使ってて丁寧にケアする方が、お肌にとっては良いのではないでしょうか?

ちなみにわたしの場合は、敏感肌でなかなか合う化粧品が無いということもあって、普段はスキンケアをしません。しない方が肌がキレイになるからです。そのかわり食事や睡眠などに気を付けていますよ。少し肌の調子が悪い時にはケアしますが、ドラッグストアなどでもらうサンプルで十分まかえています。

わたしのように、スキンケアをやめた方が肌がキレイになる人もいるかもしれませんから、今のスキンケアに満足できない人は試してみてはいかがでしょうか。

化粧品の使用期限が分からない……

化粧品は、未開封の状態であれば
3年以上もつと言われています。でも、開封後はどうなのでしょうか?
「早めに使い切ってください」としか書かれていなければ、判断に迷ってしまいますよね。

開封後の化粧品は、基本的には1年以内に使い切るのが良いとされています。見た目に変化が無くても雑菌が繁殖しやすくなったり発色が悪くなったりするので、1年以上前に買った化粧品は思い切って処分してしまいましょう。

もちろん、分離していたり悪臭を放っていたりすれば論外です。すぐに捨ててくださいね。

ということは、1年以内に使い切れないほどの量を持っていても、無駄になるということですよね。

何色ものアイシャドウを持っていても、普段使う色はたいてい同じです。
いろんな色、いろんなマスカラを試したくなるものですが、あれこれ買っても収納に困るだけでなく使い切れずにもったいない、となれば、必要最低限のものだけを買うようにすべきではないでしょうか。

そこで、普段使う化粧品を厳選してみましょう。
マスカラは1本にする、アイシャドウは1つにする、チークは一色にする、というように、それぞれ1アイテムずつにしてしまえばかなり化粧品を減らせますよね。
もちろん仕事柄メイク道具はたくさん必要、という人もいると思いますが、たいていの人はそこまでたくさんのものは必要ないはずです。

ちなみに、化粧品を少なくしてしまって困るのは、結婚式などのお呼ばれのときです。普段と違ってバッチリフルメイクをしなければならないときにはいつものブラウン系のアイシャドウだけでは華やかさにかけますし、コンシーラーも何色か使い分けて下地作りもしっかりしたいものです。ハイライトや仕上げ用のラメ入りのルースパウダーも欲しいところですね。

でも、結婚式のようなお呼ばれというのは、そう多くはありません。
年に数回のためだけにあれこれと化粧品を買うぐらいなら、メイクも美容院でしてもらってはいかがでしょうか?
ヘアセットと一緒に頼めばそこまで高くありませんし、普段は使わないようなパーティ用の化粧品をあれこれ買うよりは確実に安上がりですよ。

そうして化粧品を「普段使いのもの」だけに厳選してしまえば、かなり化粧品の数は減らせるはずです。

普段使いの化粧品はコスメポーチにおさまってしまう

そうなると、どれぐらいの化粧品が手元に残るでしょうか。
わたしの場合は

・ファンデーション
・アイブロウペンシル
・アイブロウパウダー
・アイシャドウ
・アイライナー
・ビューラー
・マスカラ

コンシーラーさえ持っていません。(サンプルでもらった小さなリキッドファンデをコンシーラー代わりにしています)
下地も持っていません。(日焼け止めは塗ります)

これだけなら手の平サイズの小さなメイクポーチに納まりますし、日焼け止めやサンプルの小さな基礎化粧品を合わせても、一般的な大きさのメイクポーチに入ってしまうという少なさです。

ここまでモノを減らせたら、ドレッサーの必要もなくなるぐらいですよね。
ドレッサーやメイクボックスが不要になれば思い切って処分することもできますし、もしくは別のモノを入れておくこともできます。
あれもこれもと買い足してしまいがちな化粧品ですが、本当に必要なのか、そして1年以内に使い切れるのか?ということを考えて賢く買い物してみましょうね。

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