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洗濯機の掃除はどうする?

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洗濯機は、掃除していますか?
洗濯機の外側も、きれいに見えていてもだんだん汚れてくるものですし、洗濯機の内部にいたっては、カビが生えやすいところなので1か月1回程度は掃除しておきたいところです。

まず外側の掃除です。

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全体的に重曹スプレーを吹きかけて、アクリルたわしで拭いていきます。その後酢水スプレーを吹きかけて中和させ、マイクロファイバークロスで乾拭きして仕上げますが、洗濯機は白っぽい色が多いので、重曹の跡も目立ちにくいです。面倒であれば重曹スプレーのあとすぐにマイクロファイバークロスで仕上げてもかまいません。

洗濯機の中は、まずは、フタの付近や上部は、外側と同じようにして掃除します。ごみ取りフィルターはごみを捨てて、きれいに洗ってから戻します。

洗濯機の掃除で問題は、洗濯槽の掃除です。洗濯槽は取り外しができないので、専用のクリーナーを使用して掃除している人も多いと思います。

しかし、洗濯槽の掃除におすすめなのは、「酸素系漂白剤」なんですよ。

漂白剤には、「酸素系漂白剤」と「塩素系漂白剤」の2種類あります。白いものにしか使えない強力な洗剤が「塩素系」で、色物にも使える漂白剤として売られているのが「酸素系」です。

酸素系漂白剤とは過炭酸ナトリウムが主成分の洗剤なのですが、過炭酸ナトリウム100%の酸素系漂白剤なら、洗濯槽の汚れをかなりきれいに落とせるのです。

過炭酸ナトリウム100%の酸素系漂白剤は、ドラッグストアでも置いているところはありますし、ネットなら確実に手に入ります。

1回に1袋程度消費しますが、1袋400円程度なので、市販のクリーナーを使うのと変わらないのではないでしょうか。まとめて購入しておけば送料もかからず重たい洗剤を持たなくても良いので、ネット通販がおすすめですよ。

使い方は、市販のクリーナーとほとんど同じです。
きれいに掃除するコツとしては、必ずお湯を使うことです。理想は50度程度のお湯を使うことですが、難しければ40度ぐらいでも効果があるそうです。

しっかり上までお湯を溜めてから、酸素系漂白剤をいれてから電源、スタートを押して、、数分間かくはんします。しっかり溶けきったのを確認したら、一度電源をオフにします。30分ほどしたら一度様子を見に行きます。

黒くひらひらしたものが浮いていたら、それが、洗濯槽についたカビです。お風呂の浮いた汚れを取り除くのに使うような網を使って、汚れをすくい取ります。

2~3時間おきに、数分間かくはんし、その都度汚れをすくい取る、ということを3回ほど繰り返したら、いつもどおり電源、スタートを押して終了ブザーが鳴るまで放っておきます。

その後、もう一度空のまま洗濯1回分を済ませて、槽乾燥コースで乾燥させれば終了です。乾燥コースが無い洗濯機の場合は、フタを開けっ放しにしておいておきましょう。

洗濯槽の掃除はできれば月に1回、少なくとも3か月に1回はしたいものです。従来の洗濯機ではなく、ドラム式の洗濯機の場合は、特にカビが付きやすいです。マメに掃除をして、乾燥コースも定期的にすることで、洗濯機内を清潔に保てますよ。

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