掃除

カーペットやカーテン、ソファの布カバーの掃除

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カーテンを掃除する女性

カーペットやカーテン、布製のソファカバーは、そんなに頻繁に洗濯しないものですよね。

でも、布というのはニオイもつきやすく、まめにお手入れしておかないと、ニオイが気になったり、薄汚れてきたりします。

そこで、洗濯しなくてもきれいにできる方法を試してみましょう。

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まず、日々のお手入れとして定期的にするといいのは、重曹によるお手入れです。

重曹をソファやカーペットにまんべんなく撒き散らします。そのまま最低2時間、できれば半日ほど放置して、その後掃除機で吸い取っていきます。重曹には消臭効果があるので、数時間おいておけば重曹が布についたニオイを取り除いてくれますよ。

また、毎日のお手入れとしてできるのは、重曹スプレーです。ファブリーズなどでももちろんいいのですが、こまめにスプレーしておくとニオイがひどくならずに済みますよ。

それから、ブラッシングもお勧めです。洋服用のブラシを、カーテンやソファ、カーペットにかけて、それから掃除機をかけるときれいになりますよ。毛足の長いカーペット、ラグの場合は頭皮用のブラシを使うとゴミが取れやすくなります。

カーペットの場合は、掃除機だけで済まさずにコロコロもかけておきましょう。コロコロも、持ち手の長いタイプが売っていますので、掃除機感覚で立ったままかけることができますよ。

洗濯機で洗えないソファやカーペットは、拭き掃除することができます。

お湯に中性洗剤(エマールなどのドライ用洗剤がおすすめ)を入れて溶液を作ります。それの液を使って、雑巾で拭いていきます。一通り拭き終わったら、今度はすすぎ替わりの水拭きをします。

2回ほど水拭きしたら、乾燥させて、終了です。扇風機を当てておくと早く乾きますよ。根気のいる作業になりますが、たまにやっておくといいですね。

ニオイや汚れは、放置しているとだんだん取れにくくなります。

ニオイや汚れが蓄積されてしまうと傷むのも早くなり、買い替える必要も出てきます。

特にカーペットの場合は、敷き替えるのも大変な労力になりますし、元からカーペットになっているマンションなどでは、大掛かりな模様替えになってしまいます。

それに、カーペットは一般ごみとしては捨てられない自治体が多く、処分するには粗大ごみとしてお金を支払って捨てなければならなくなりますから、日々のお手入れをしっかりして、長持ちさせるようにしましょうね。

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