掃除

害虫対策は予防が肝心!ここまですれば大丈夫!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

172

害虫対策は、どんなことをしていますか?

害虫と言うと

・G(名前を書きたくもない)
・ダニ
・ハチ
・ムカデ

などがいますよね。あとはクモなんかも害虫でしょうか。
筆者は昔住んでいた家で一度だけ、特大のクモが侵入してきたことがあってかなりびびりました。

スポンサーリンク

こうした害虫は、家の中をキレイにしているからと言って大丈夫だとは言えません。
実際、筆者の家でも出てきます。
仕事が忙しくてロクに掃除してなかったのなら分かりますが、在宅の仕事で家事もけっこうちゃんとしてるのに侵入してきます。
田舎だからでしょうか。家の中でコオロギが鳴いていた時はびっくりしましたが、友達の家(同じく田舎)にセミが鳴いていた時はもっとびっくりしました。

他にも羽アリやカミキリムシ、ヤモリなどいろんな虫に遭遇してきました。

でも、筆者は虫が大嫌い。
家蜘蛛はなぜか許せてしまいますし、ヤモリも許せるのですが、それ以外は一切許しません!!

というわけで、筆者がおこなっているさまざまな害虫対策をご紹介したいと思います。

まずは掃除・片づけが基本

何よりも大切なのが、日頃の掃除・片づけです。

キレイにしていても害虫は侵入してくることがありますが、キレイにしていれば、害虫が繁殖することはありませんよね。

特にお風呂、キッチン、トイレといった水周りはキレイにしておくことを強くおすすめいたします。

Gは水一滴でも何週間も生きていけるそうですよ。

ホコリなどもエサになりますから、普段の掃除はなるべくきちんとしておきましょう。

生ごみは徹底的に密封しましょう。
夏場は特にすぐにハエがたかったりしますし、その都度ビニール袋を固く縛って処分するのがおすすめです。
特にバナナの皮は、筆者的には「ハエを呼ぶ食材ナンバーワン」ですから、皮を剥いたらすぐに紙でくるんで密封します。
また、抵抗が無い人はゴミの日まで冷凍庫で保存するという方法なら確実です。

また、Gが好むものとして気を付けたいのが「玉ねぎ」と「ビール」です。
ビールは飲み終わったら必ず洗剤を入れて洗ってから捨てます。
玉ねぎは、皮のひとかけらすら落とさないように注意深く扱います。
これらは特に気を付けてくださいね。

そして、片づけも重要です。
部屋の中が散らかっていればそれだけ虫たちの隠れ場所があるということです。
家がモノで溢れかえっているというご家庭は、もう少しモノの量を減らして虫の隠れ家をなくすようにしましょう。

壁と家具の隙間なんかは隠れ家になりやすいので、あえて数センチの隙間を作っておくのもおすすめです。
そうすることで掃除もしやすくなってホコリも溜まりませんし、虫も寄り付きにくくなります。

それから、部屋が散らかっていると、いざ虫が出た!というときに対処できなくなってしまうのです。

たとえば床にモノが散らばっていると、安易に殺虫剤をスプレーできませんよね。
片付いた家ならためらうことなく殺虫剤が使えます。もちろん、熱湯をかける、食器用洗剤をかけるといった対処法も使えます。

忌避剤にはこんなモノがあります

やはり、虫が寄ってこないようにするには、忌避剤を使うのが効果的です。
どういった忌避剤があれば良いのか、ご紹介しましょう。

ごきぶりがいなくなるスプレー

G対策には、これがけっこう効きます。
これは、Gが出そうなところにあらかじめスプレーしておくことで、ヤツらが寄ってこないというものです。

ただ、「Gが出そうなところ」にスプレーしたところ、「Gが出そうもないところ」から出たことがあるので、筆者は家じゅうあちこちにスプレーするようになりました。

また、「ごきぶりがいなくなるスプレー」というのは商品名なのですが、これは万が一ヤツが出た場合には殺虫剤としても使えます。

それから、同様に殺虫と忌避の2種類の使い方ができるものとしては「ゴキジェットプロ」もおすすめです。

ホウ酸団子、コンバット、ブラックキャップ

置くタイプのものです。

これらを食べたGが巣で死んで、さらに巣の中の仲間にまで効果があるというシロモノ。

どれも効果が高く評判が良いものですが、「どれが一番いい」というのは甲乙つけがたい感じです。
ただ、もっとも安上がりなのはホウ酸団子なので、まず試すならホウ酸団子からが良いのではないでしょうか。

ただ、これは忌避剤とは言えないですね。誘因して毒餌を食べさせることによって駆除しようというモノなので、筆者は使っていません。

あみ戸に虫こないスプレー

はい、これも商品名です。

こうした商品名、分かりやすくて良いのですがこのパッケージが家の中にあるのがちょっと不快です。美意識的に……。

でも、効果はあると思います。
夏場は網戸にすることが多いですが、これをスプレーしておくとたしかに虫が寄ってきません。
「虫コナーズ」よりもこういうダイレクトなものの方が好きです。

虫コロリアース パウダースプレー

これも商品名。
これは、主にムカデ対策として使っています。ですから都会にお住まいでそもそもムカデなんて見たことない、という人には不要かもしれません。

ムカデがでる地域の方は使ってみてください。
これは、ムカデなどの侵入経路になりそうなところにスプレーしておくことで、虫が寄りつかなくなるというものです。

筆者はドアの周り、ベランダの周り、窓の周りや換気扇のところなどすべてスプレーしています。1回でスプレー半分ぐらい使いますが、効果は実感しています。

手作り消臭スプレー

みなさんはファブリーズ派でしょうか、リセッシュ派でしょうか?
筆者はリセッシュ派ですが(ボトルの形が好み)、CMはファブリーズの方が好きです。

でも実際には手作り消臭スプレーで事足りています。

それは、水に重曹を溶かしたもの。
重曹はニオイを吸収してくれます。

そして、そこへ精油をブレンドすることによって、虫よけにもなるんです!

使う精油はペパーミント、レモングラス、ユーカリ、ローズマリーなどがおすすめです。
ペパーミントとユーカリはどちらもオールマイティに使えます。

ただ香りの好みがあると思うので、ショップでニオイを嗅いでみて好きな香りを使うと良いでしょう。

ちなみに、Gに対してもっとも効果があると言われているのが「クローブ」です。
調べたところかなり効果があるようですよ。

ただ残念ながら、お世辞にも「良いニオイ♪」とは言えません。
筆者は試しに嗅いだだけでも自分が駆除されそうなほどクラクラ来たので断念しました。嗅いでみて大丈夫そうならぜひ使ってみてくださいね。

筆者は重曹スプレー200mlに対して10滴ぐらい入れます。
トータルでそれくらいになれば良いので、数種類をブレンドして好みの香りを作っても良いですね。

上記の精油はどれも初心者向けと言いますか、どれを混ぜてもさほどヘンテコなニオイにはならないのでいろいろ試してみてくださいね。筆者はユーカリが大好きなので、ユーカリ単体で使うことが多いです。

これらを消臭スプレー代わりにシュッシュしているだけで虫よけになりますよ。
実際、「虫コナーズ」なんかの商品でもアロマ成分が配合されているのが多いんです。

面倒な人は「虫コナーズ」でも良いと思いますが、消臭スプレーを手作りすれば消臭スプレーを買う必要もなくなるので良かったら試してみてくださいね。

ちなみに、これは肌にも使えます。
実際、ペパーミントとユーカリを混ぜたスプレーを肌に振ってから出かけたら蚊に刺されません。

もし、虫が出てしまった場合はどうする?

我が家なんかもそうですが、家の中に住みついているような虫はいなくても、外から紛れ込んでくる虫もいます。

夜に宅配便が来ると十中八九、何かしら飛び込んできます。

その場合は、どうすれば良いのでしょうか?

筆者は、基本的には「森へお帰り」作戦をとっています。
ナウシカが言ってますよね、「森へお帰り」って。

なんでもかんでも殺生するのは心が痛むので、基本的には外へ出てもらえるようにします。

直接つかむことができないので、ティッシュを2~3枚重ねてふわっと虫を捕まえて、外にポイしています。

でも一方で、Gやムカデなど動きが早い虫の場合はそうもいきません。
ティッシュでふわっとしようにも、簡単に逃げられてしまいます。

ですから、その場合は残念ながら駆除します。
殺虫剤(ゴキジェットプロや虫コロリアース)を振り掛けて、処分しています。

あると便利なのは、バーベキューの時に使う「火ばさみ」です。これがあれば虫嫌いな人でもなんとかなります。

我が家の場合は処分は子どもがしてくれるのでとても助かっています。
「森へお帰り」作戦はまだうっかり殺してしまうことがあるのですが、だいぶ上手にできるようになってきました。(小学2年生です)

一生懸命虫対策をしていても、やはり入ってくることはあります。
その際にはすぐに対処できるようにしておきたいものですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事