離婚

友人の離婚話の立ち会うのは危険な3つのワケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6

『今度、離婚することになりそうなんだけど、離婚の交渉に立ち会ってもらえないか?』なんて言われたことのある人いませんか?きっといますよね。

離婚する時に、お互い冷静に話ができる夫婦はそう多くはないと思います。だからこそ第三者の誰かに立ち会ってもらい、少しでも冷静に話ができれば…。と言うことだと思うのですが。

もし、あなたが『今度、離婚することになりそうなんだけど、離婚の交渉に立ち会ってもらえないか?』と親友に言われたら?どうしますか??行きますか?

スポンサーリンク

まあ、私なら断りますね。だってそんなめんどくさい話の場に、どうして親族でもない私が行かなくてはいけないのか?ってことなんです。まあ、友人も『この人なら』と思って私を選んだのでしょうが…。気持ちは分かりますけどね。そんな修羅場には行きたくないかな?って感じですね。だって、気軽に行ったら危険すぎますよ。何故かと言うと…

『友人の離婚話の立ち会うのは危険なワケ』

★ 中立の立場になれない

あなたは、きっと相手サンではなく友人の味方になりますよね?そうすると、相手サンはいい気分で話を進めることができません。ですので、もし離婚話に立会するのならば・・・。本当に中立な立場で話を聞きましょう。中立の立場になる事が出来ないのなら、友人の離婚話に首を突っ込むのはやめて、友人だけの相談相手になりましょう。

★ 余計なことを言ってしまう

上記のように、もし中立になれなかったら。きっとあなたは失言してしまうでしょう。あなたが良かれと思っていった言葉でも相手サンは『何を言っているんだ!!偉そうに!!』と思うかもしれません。それで済めばいいですが『離婚を強要した』とか『人権侵害だ』とか言われるかもしれません。私の知り合いで、そうやって訴えられて裁判沙汰になった人がいます。もちろん裁判所は相手にしませんでしたが、裁判にかかった費用…弁護士費用もばかになりませんからね…。人はどう捉えるか分からないですからね。ほんと。気を付けて下さい。

★ 1回では済まないかもしれない

離婚話の話し合いが1回で済むと思いますか?私は思いませんね。たいていの場合、数回話し合いがもたれて、離婚届にサインするのではないでしょうか?何回も友人夫婦の為に、聞きたくもない話を聞きに行くのはチョット…いかがなもんでしょう?

とまあ、友人の離婚話にはこういった理由もあるので首をつ込まないほうがい良いと思います。裁判にかけられたらややこしいですよね。この話を聞いた時に思いました。なので、と言うか、この話を聞かなくても私は友人を夫婦問題に立ち合わせたことはありません。気の毒ですから。

では、余談になりますが、『離婚届の立会人の欄に、署名・捺印してほしい』と頼まれたら??自分に何か責任が発生しないか?と心配になりますが、これは大丈夫。あくまで離婚届けの立会人なだけなので、あなたに何らかの責任が発生することはあり得ません。

ただ、こういった大切なことは親族が立会人になることが普通ではないかな?と思います。いくら友人の頼みであっても、気分が乗らなければ断ればいいのです。断ると言うのも友情だとは思いませんか?

離婚の話し合いを夫婦だけではできないかな?と考えているあなた。友人に立ち会わせるような可哀想なことは考えないで下さい。もし立ち会ってもらうなら利害関係のない全くの第三者がベストでしょうね。冷静に物事を見てくれます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事