住宅リフォーム

外壁塗装をするべきタイミングについてお聞きしました

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オシャレな家

—外壁塗装をするタイミングはいつぐらいなのでしょうか?

早いなと思うかもしれないですけど、新築から7年目もしくは10年以内が理想ですね。

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—なぜそのぐらいのタイミングなのでしょうか?

表面の塗料が劣化するのは、本当の事いいますと1年目から少しずつ劣化していくんですけども、手で壁を触って頂いて、手に白い粉だとかペンキの表面の粉がつくんですよ。

それがつきだすのが、だいたい7年目ぐらいからかなというとこなもので、7年にこだわる必要はないんですけど、手でさわってもらって手のひらに塗料の粉がついた場合は、それが塗替えの基準と思ってもらえばいいですね。表面が紫外線で劣化されていくんですよ。

紫外線とか風とか雨とか。それで、手につくぐらいだったら塗りましょう。という形ですね。

最低でも13年以内に

—最悪でもどれくらいで塗った方がいいですか?

最悪でも12、3年でしょうか。みなさん塗りだすのが12年くらいが多いかもしれないですね。そのぐらいまでくるとやっぱり気になされると思うんです。艶がおちてきたり、変色してきたり、そういうものが目についてきたりあと、少しずつ亀裂が壁に入りだすのがそのくらいからですね。目に見えない髪の毛くらいの表面の傷というか、ヘアークラックというんですけども、よーく見ると、表面に傷がついてます。

それがだいたい、12年目ぐらいそれ以前もありますけども、目につきだしますよね。そうするとそのぐらいにはもう水分が壁の中に入っていって、それを見つけたらもう塗りましょうという話ですね。それがチェックポイントのまず1番のところですね。一番亀裂が怖いですからね。

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亀裂は怖い

—亀裂とかはどういう風に具体的に怖くなっていくのでしょうか?やっぱり広がって行くんですか?

広がっていきます。だんだん亀裂の幅が広がっていきます。まぁ、一番そこが弱いとこっていう形になりますから、そこから水滴がどんどん入っていきますし、そこの亀裂が広がっていきますし、そこからいろんな方向へ水滴が中に入っていきますよね。それがちょっと怖いんじゃないですかね。基本的に家を守る事はそれが先決だと思うんですけど。

地盤によっても違いますけどね。その土地の地盤によっても。あと建て方とか基礎をしっかりされてるとことか、 そういうとこはけっこうもちますけどね。亀裂が入ってない場合もありますけど、軟弱は所とか、特に田畑に土壌を盛ってその上につくった所は案外柔らかいですね。

あと扇状地とかですね。海に近いところは私もよくわかんないんですけど、川に近いところはけっこうそういうのを聞きますね。

外壁塗装の平均価格について

—外壁塗装に必要な平均価格は?

家の大きさにもよりますけども、だいたい100万弱から200万までのところだと思います。

なぜかというと、塗料の材質によっても価格のグレードの差が出てきますし、塗る回数によっても増えてきますし、お客様の要望がもうちょっと回数増やしてほしいとか逆に回数こんなにいらないよとかいう事によっては値段が下がってきますけども。

単価というと困りますが、小さい家の平米数のお宅だとそれでも80万~90万はしますね。高いのではシリコンとか一番最高のフッ素樹脂を塗りだすと200万弱とかはしますけど、そのかわり耐久性がありますよいう事ですね。

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