婚活の体験談

本当にこの人で大丈夫?結婚相手の条件、最低限守りたいポイント6つ

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今の彼氏とは、いずれは結婚したい。

そう思っている人もたくさんいますよね。

でも、

本当にこの人で大丈夫かな?

不安な気持ちになることもありますね。

結婚するということは、この先一生その人と一緒に過ごす、ということです。

当然のことですが、結婚するということは、この先他の男性と関係を持つことはない、ということ。
不機嫌なときも、体調不良のときも一緒にいるということ。
失業しても、災害が起こっても、一緒にいるということ。

本当にその人で大丈夫なのか、結婚が決まる前に一度考えてみてはいかがでしょうか。

今回は、結婚相手の条件として、最低限満たしておきたいポイントを紹介します!

借金はありませんか?

まず確認しておきたいのが、金銭問題です。

特に怖いのが得体の知れない借金。
浪費のために作ったカードローンやキャッシングなどが無いか、よく確認しましょう。

また、車のローンなど一般的に問題なさそうなものについても確認し、結婚後の返済はどのようにおこなうのかを話し合っておきます。
それから奨学金。
大学生の3人に1人は奨学金を利用していると言われていますから、奨学金を返済中の人も多いハズ。
クレジットカードについても、普通に利用する分には何の問題もありませんが、分割払いが多すぎる、リボ払いを利用している、という場合はその理由を慎重に見極めてください。

これらの借金については、該当すればその金額についても確認してくださいね。

そしてできれば、借金は結婚前に完済してもらうことをおすすめします。
もし計画通りに返済できるのであれば、大丈夫だと思います。
ただ浪費に関する借金については慎重に考えた方が良いでしょう。

ちなみに結婚後もその借金の返済が必要な場合は、相手の収入で返済するのが鉄則です。
もしあなたに十分な蓄えがあったとしても、あなたが代わりに返済するようなことはやめましょう。特に浪費のために借金をする人は、周りに助けてくれる人がいると借金癖が悪化する恐れがあります。十分に気を付けてくださいね。

ギャンブル癖はないか?

借金問題とも関係する話になりますが、ギャンブルをする人の場合は注意が必要です。

パチンコや競馬など、お小遣いの範囲内で楽しめるなら問題ないと思いますが、給料日前にはスッカラカンになってしまう、という人の場合は気を付けましょう。
ギャンブルに依存してしまっている人の場合は治すのは困難だと思います。

そのときは「ギャンブルやめる!」と宣言しても、隠れてこそこそギャンブルをするようになります。
また、使えるお金を少なくするためにお小遣い制にしたとしても、人によっては借金してまでギャンブルをすることもあります。

もしギャンブルをする人なら、依存症なのかどうか、しっかり考えてみてくださいね。

ちなみに、ギャンブル依存症(もしくは予備軍)の人は、こんな特徴があります。

・時間にルーズ
・少しでも空き時間があればパチンコ屋さんに行こうとする
・毎週のように競馬に行く
・ギャンブルのためにデートの約束をドタキャンする

もし、あなたよりもギャンブルを優先させるようなことが今までに何度もあったのなら、その人はやめておいた方が良いでしょう。

酒癖は悪くないか?

酒癖が悪いのは困ります。

酔うと暴れる、暴言を吐く、だれかれ構わず絡む、というのはかなり困ります。
それ以外でも、頻繁に記憶をなくす、へべれけになりすぎて家のものを壊す、お風呂とトイレを間違える、とかいうレベルの場合は要注意です。

またお酒の場合は、ギャンブルと同じように依存症になるものです。
男性の場合は女性に比べるとアルコール依存症にはなりにくいと言われていますが、大量の飲酒を続けていれば歳をとったときには立派なアルコール依存症になっている恐れがあります。

もし自分でコントロールできないぐらいに飲むのであれば、依存症を疑った方が良いでしょう。

また、お金の問題とも関係しますが、飲みに行く回数が多すぎる、という場合も注意が必要です。
毎日のように飲みに行かれては何のための家族か分かりませんし、また、毎日のように飲みに行くにはそれだけお金も使うことになります。

お金の面も含めて、自分をコントロールできていない人の場合は気を付けた方が良いでしょう。

女性問題

過去に浮気をされたことがある場合、結婚は慎重に決断しましょう。

一般的に、浮気癖は治らないと言われています。
中には本当に反省して、それから人が変わったように真面目になる人もいるのですが、たいていの人は浮気は繰り返します。

万が一、また浮気したら即離婚、という約束をしても良いぐらいだと思います。
それで「こんなに反省しているのに俺が信じられないのか!」とキレる男性はその時点でアウトだと思っておいても良いと思います。

もし本人が反省しているのであればこちらもねちねちと蒸し返すことはやめた方が良いですが、そこまで言っていないのにキレたりぐだぐだ文句を言うようなタイプの場合は結婚しても幸せになれる可能性は低いと思います。

また浮気とまではいかなくても、頻繁に女性と会うタイプの人も注意しましょう。
要は「女友達が多い」というパターンですね。

自分自身が気にならないのであれば別ですが、イヤだと伝えているのに女朋友達と二人で飲みに行くなど、配慮が感じられない場合はやめておいた方が良いでしょう。

「価値観の違い」はなかなか埋められるものではありません。

DVはありませんか?

ギャンブルや浮気のように治りにくいもので、しかもタチが悪いのがDVです。

事あるごとに殴られる、蹴られる、というような場合は今すぐ避難です。

そこまででなくても、今までに暴力を振るわれたことがある場合、もしくは1回1回の暴力は「頭をこづく」「肩をドンと押される」程度のものであっても、それが当たり前になっているような場合は注意が必要です。

DVは治すことが難しく、とうてい「愛のチカラ☆」では治りません。
もし暴力がある場合、専門家のカウンセリングを受け、治るように努力してくれるなら受け入れられる人もいるかもしれませんが、基本的にはNGだと思っておきましょう。

また暴力ではなくても、暴言を吐く人も同様です。
モラハラや極度の束縛など、長年連れ添うことが困難に思われる場合は結婚は考え直した方が良いでしょう。

DVを受けている人は「わたしが悪いんだから」と思いこんで正常な判断ができない場合もありますが、友達に相談するか、「もし友達が自分と同じ境遇になっていたらどうか?」と考えてみると良いですよ。

宗教の問題

結婚とは、当人同士だけの問題ではなく、親族同士の結びつきです。
「イマドキそんなことないでしょ~」と思われるかもしれませんが、地方に行くと未だにそういうところもいっぱいありますし、都会だってそういうおうちはたくさんあります。

相手自身が「そんなの気にしなくてもいいよ」と言っていても、そうはいかない場面が多々あるのです。

その土地のしきたりや慣習といったものも場合によっては辛いものですが、もっとも厄介(と言ってはいけないのですが)なのは宗教の問題です。

日本ではたいていの人が無宗教だと言われています。
たとえ生まれ育った土地で、周りが浄土真宗の人ばかりだとしても、日本中どこでもそうだとは限らないのです。
キリスト教やイスラム教の人だっていますし、結婚の話が出るまで名前も知らなかったような宗教を信仰している人もいます。

それ自体は別に問題ないのかもしれませんが、結婚相手自身が何も言ってこなくても、義両親や親戚などに入信を進められるようなこともあります。
また、何も言わなければ、死んだときに入るのはその宗教のお墓、ということになります。

しれが自分にとって一体どうなのか、ということも考えておきたいですね。
もちろんお墓は自分たちで準備することもできるので、二人でしっかり話しておくようにしましょう。

宗教の問題は話題にしにくいこともあって、「結婚するまで知らなかった!」ということが起きやすいんです。
相手自身は特に何も信仰している様子はなくても、物心つく前から入信させられていることも多々あり、家族や親戚の中に熱心に信仰している人がいる場合は確実に勧誘されます。

聞きにくいことではありますが、しっかり確認しておいてくださいね。

結婚は勢いだけではダメ

「結婚は勢いとタイミング」なんて言われることもあります。
わたし自身もそのクチで、それで失敗しています。笑

最近は4組に1組が「授かり婚」だと言われています。
長年付き合って勢いを失った二人が、タイミングを見計らって妊娠してみた、という感じなのでしょうか。(もちろん計画的な授かり婚の方もいますし別に否定はしませんが)

ただ、結婚というのは本来人生の中で見てももっとも大きな決断と言っても過言ではありません。
3組に1組は離婚するらしいこの時代に、勢いとタイミングだけで結婚しても上手くいく可能性は低いと思います。

特に今回ご紹介した6つのポイント。
これは非常に大切で、譲るべきではありません。

まだ恋愛感情で舞い上がっているうちは「それでもいい!」とか「わたしが改心させてみせる!」とか思いがちですが、ここに挙げたものはいずれも簡単には解決しないものばかりです。

不安に思う点がある場合はしっかり話し合い、友達に相談しながら考えてみると良いですね。(両親に相談すると確実に反対されるので、相談するなら友達です。)

結婚するのは無理かも……という問題がある場合は、早めにお別れした方がお互いのために良いかもしれません。
よく考えて、本当にこの人と結婚しても大丈夫か、判断してみてくださいね。

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